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メラメラ女子のブログ

サプリを読んで。

 

土曜出勤を久々にしてしまったからか、仕事に生きる鋼の女メンタルになってしまった気がする。だからでしかないのだが、久々にサプリを読んだ。

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主人公はプライベートを捨て、馬車馬の如く働いてるけど、男の人がいないと途端にだめになるからあまり参考にならないかなと思いきや、名言が多いんだよな、この漫画。特に1巻。

 

「テンパってる時ほどきっちり謝る」

 

「だって疲れた顔した女に仕事頼もうなんて思わないでしょ?笑顔ひとつで仕事回るなら安いものよ♡」

 

「40すぎたら状況表にだすもんじゃないのよ!」

 

「ちゃんと塩すり込んどかないときれいなカサブタにならないわよ」

 

なんかどれも今の私の心にグッとくる。主人子は27歳で私よりも年上で、仕事でも成功しているけどプライベートがだめだめ。プライベートがズタズタになると仕事が上手く周りだす的なことは往々にしてあるなぁという実感を私もしつつあるので、ちょっと危険かなと思い始めている。

というのも、今日友人の結婚報告を受けた。同い年ではなく、私より7つ歳上のアラサー女子なのだが。よく結婚を決めたなと思う。別に相手がヤバい人とかではないのだが、その友人は「結婚願望はあるけど、彼氏とずっと一緒にいると疲れる」とか「このままの生活をやめて結婚するのもどうかなって思う」的な物凄く私が共感しちゃうことをぐちぐち言っていたからだ。

自分の生活変えるってさ、ほとほと大変。歳を取れば取るほどそれはさらに難易度を増すなと思う。だんだん変化に対応できなくなってくるというか、変化を嫌うというか。変化するって若い時は難しくなかったのに、ちょっと歳を取って何かを知ったような気になると、変化するということが途端にもの凄いチャレンジになっちゃうんだ。

私も現状に満足はしていないくせに、現在手にしているものを失いたくはないとかいうどこぞの令嬢?ってくらいわがままなことを地団駄踏みながら言ってる感じかする。いくつになってもお嬢さん精神が抜けないなぁと自分に呆れながらも今日まで大した変化は出来ずにここにいる。でも今まさにコロナで変化を求められている。働き方も人との関わり方も、今までの当たり前がもう通用しない。こんな力技望んでいたわけじゃないけれど、人間て痛みを伴わないと変われないのかもとか気づきたくない現実にピラピラ触れてみたり。

ということで、私も変わろうと思う。具体的にどうするかはまだ模索中だけどこんなパンデミック始めてだし、利用できるものは全て漏れなく利用するというガツガツ精神がないともう乗り越えられなそうだし。

今日が取り敢えず1番若い日なので。よし、遊ぼう。

土曜出勤の乱

 

私の気分を反映したかのような本日の空模様。というのも今日は土曜出勤。病院勤務だから土曜とか日曜とか関係ないではあるのだが、平日に休みを取ることがなかなか難しいという理由から基本私は土日は休み。

というわけで、テンション激震からのがた落ち。まぁ唯一の救いといえば午後からは休みということ。そんなはした救いで今日も元気とは程遠いメンタルで出勤。

平日と違い学生の姿がいやに目立つ。非常事態宣言を受け、休みが長引いたせいか土曜日も補講的なものがあるのかと納得してみたり。しかし駅にハイティーンたちが溢れていると20代の自分は本当に歳を取ったんだなぁ、15の時と何ら変わってないのにとしみじみ。

そんなノスタルジーな雰囲気を振り払うかのように、Spotifyを立ち上げる。普段は出勤の道中で音楽なぞ聴かないのだが、今日という今日はテンションぶち上げてかからないともう耐えられそうにないので、音のドーピングを。

しかし無料会員な私はSpotifyに運命を託すしかない定め。そんなSpotifyの今日の選曲は神ががっておりなんと1曲目から木村カエラHolidaysをチョイス。やめてくれ。なにが「Let's enjoy the holidays!」だ。全然enjoyでもholidays でもねーし。そんな「休日楽しもう!」みたいな「きゃっきゃうふふテンション」で迫ってくるな。これじゃ私が不憫じゃないか。

音楽に救いを求めたのにもの凄い裏切りにあった気分。やはり重大な決断を他人に委ねてはいけないということか。こんなところで教訓かましてくるな!取り敢えずSpotifyシャッフルおじさん許さない。

そんなこんなでふつふつしていると職場に着いた。やれやれ働くか。今日は上司が出勤していないということもあり、いつもの2/3以下の力で業務をこなす。なんやかんやしていたら12:00。もうあと30分で退勤だ。ぼーっとしていたら30分過ぎて退勤だ。12:31に退勤切って秒速で着替え帰路に。今日の休日をリスタートすべく木村カエラのHolidaysを聴く。

Colorful holidaysを取り戻す。

今読んでいる本。

 

この本読んでます。

 

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川上未映子先生。

皆さんお顔をご存知だろうか。めちゃくちゃ美人な作家さんだ。

そして川上未映子先生は付き合っていた恋人が浮気をした時、相手の女性のところに乗り込んでいけるタイプの方。言葉を駆使する方がどんな罵詈雑言を並べるのか気になるし参考にしたいのだが、この本はそういうことを書いている本ではない。

おめかしおしゃれについて書いてあるのだ!

私的におしゃれをする上で重要なのはサイズ感だと思っている。自分の身体にどれだけフィットするか、それが綺麗に見せるコツだという一定の結論をごく最近得た。

昔はめんどくさがってユニクロジーンズを買おうと選び、試着し少々自分の脚より長かったとしても切るということをしなかった。折って履いたりそのまま力技で履いたりしていた。

私もそんなあり得ないファッションセンスの持ち主なのだが、この本も別に「おしゃれになろう!」とかいうキラキラしたことが書いてあるのではなく、「おめかしとかおしゃれって人それぞれだよね」的なことが、川上未映子先生の体験を交えて綴られている。

私も自分のセンスに疑いしかないし、背は低いので基本的に全て似合わないのだが、「別に良いよね似合ってなくても。着たい服を着てるだけだし。ハッピー」っていう無敵マインドにしてくれる。

 

明日土曜出勤、おまけに雨ときた。

テンションだだ下がりなんですけど。

なんか、おしゃれ長靴が欲しい。

 

 

 

マイ・インターンを見た。

 

そういえば、プラダを着た悪魔を見たのは高校生の時だった。TSUTAYAでDVDを借りて夜な夜な見たなぁというのが今思うと懐かしい。

そんなプラダを着た悪魔の続編だと勝手に勘違いしていた、マイ・インターンをやっとこさ見た。

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ピンタレスト

何ていったってロバート・デ・ニーロなわけだ。

シニア・インターンなる制度にてアン・ハサウェイがボスの会社で働くようになるのだが、デ・ニーロやばい。超紳士。さり気なく周りに気を遣うことができるし、歳上だからって決して威張らない。すごくできた人物役をデ・ニーロは演じていて、それがハマっていたなと。

こういう映画を見ると、明日に夢いっぱい希望いっぱいの新入社員は「こんな上司に巡り会いたい」という澄んだ眼差しで社会へと繰り出して来そうで不安になる。デ・ニーロと真反対のおっさんが圧倒的多数につき、社会は八方塞がりになってしまっているという事実を目の当たりにし、やさぐれないことを心から祈るばかりだ。

まぁ昨今の政治家の汚職とかをワイドショーでばんばん見せられているだろうから、ある程度の耐性はついていると思うが。

にしても、この映画は自分の人に対するリスペクトのあり方とか接し方とか考えさせられるなぁ。

自分に余裕がないと人に優しくできないという最悪の傾向がある私は見ていて「あぁぁぁぁ、私ってなかなかにゴミかも」って思わせてくれる貴重な映画だと思う。

ちょっとよくない自信を蓄えてしまっているときは、それをしょっぴくべくこの映画を見たら良いのかもしれない。

レジ袋有料化した世界。

 

7月1日は何の日か。

今までは特に何の日かって程じゃなかったのに、2020年の今日。歴史的瞬間を迎えた。

 

レジ袋有料化だ。

 

いやはや、これはいかに。

きっとエコバックを駆使する人が増えるのだろう。それに関してスーパーは大丈夫。絵面的に想像がつく。しかしコンビニはどうだろう。なかなか想像がつかないのが正直な話。

 

そもそもレジ袋を有料化した理由は、海の環境破壊を食い止めるため。要するに海にはプラスチック製の浮遊物が沢山浮かんでいるのだ。それをクラゲと勘違いしたカメなどが食べ、亡くなって生態系が壊れかけている、というのが現実。

 

それを防ぐための1つの手段として、レジ袋を取り敢えず有料化したというわけだ。

 

さて、これはどうなることやら。

 

500ページの夢の束を見た。

 

前略みなさん。

現在Amazonプライムで見れるので、お手隙の際に是非見て下さい。

 

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(出典:ピンタレスト)

自閉症を持つ主人公が自分の夢のため、そして家族のために自分が苦手で怖いと思っている事柄に果敢にチャレンジしていくというハートウォーミンググロウアップ系のストーリー。

この映画に描かれている自閉症というのがスタンダードである、とは天と地がひっくり返っても言わないのだけど、自分がいかに自閉症というものを理解していなかということも突きつけられる。映画見たからって理解できたとも思わないのだけど。

また、人間置かれた場所や自分の性格から、怖いと思うことそれぞれ異なる。

この作品の主人公にも苦手で怖いものが沢山ある。例えば、ざわざわした大きな音とか横断歩道とか。あと人の目を見て話すことも。苦手なことは無意識に避けようとプログラミングされている我ら人類は、なかなかそういったものに挑むことをせず、ただやり過ごしがち。でも基本的にはそれで良いのだと思う。だって言わば戦略的撤退なわけだから。

でも時に自分の欲しいものを手に入れるため、大きな代償を払わなければならないことがある。代償はいつもお金とは限らず、大量の勇気を消費しなければならないことも多々ある。

そういう時にどう行動するのが一つの案であるかがこの作品で描かれている。

どういう特性を持つにしろ、自分の環境がどうであれ人は前に進めるし、一寸先は闇っぽくても一歩先は闇じゃないなんてことは往々にしてあるわけだがら、それを純粋に信じて疑わず生きたいな、なんてピュアすぎて目も当てられないことを思ってしまった。

 

追伸:主演のダコタ・ファニングの可愛さと天使さにやられて下さい。

 

【近鉄特急】しまかぜに乗ってみた。

 

続・私三連休だったんです。

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ので、このエヴァ溢れる列車に乗って参りました。

その名もしまかぜ

天皇陛下皇后陛下ご夫妻もこちらのしまかぜに乗車し伊勢へと参られたのは去年のこと。陛下のお顔を一目見たい!と沿道にやってきた群衆に対し、終始笑顔で手を振られたそうな。。

とまぁやんごとなき雅な方々をお運びする由緒あるお召し列車でもあるのだ。

 

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これぞお召し列車の風格、ここまでリクライニングは倒れるし、窓の大きさも一際。

1番前と後ろは前面展望を採用しており、長めも最高。線路は続くようどこまでも感を存分に味わえる。

 

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さらにカフェ席もついており、こちらでお茶したりご飯を食べられる。このカフェ席は2階建の2階部分。

ちなみに私はケーキセットをご所望したもうた。

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終点の賢島にて、絵面の強い並び。

やはり近鉄特急は鮮やかで見応えがある。要するに映え。

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